クアラルンプールから電車とフェリーを利用してペナン島へ行きました

URL
penang_ferry
Created
2021/1/31 8:15
Tags
notion image
ペナン島は、マレーシアのクアラルンプールよりも北部、タイ国境にほど近いところにある、著名なリゾート地です。
ストリートアートがそこらかしこにある街としても有名。
交通アクセスも良いので、初めてのマレーシアで、クアラルンプールと合わせて観光するにはうってつけのスポットです。
大きい街はジョージタウンで、イギリス植民地時代の建物も多く残っています。
notion image
一方でマレーシアらしく、中国文化やイスラム文化、さらにはインド文化も混ざり合っている、不思議な空間。
notion image
海沿いには趣のある住宅地もあって、人々が水上で暮らしていたりします。
同じマレーシアでも、クアラルンプールとは違った雰囲気が漂っています。
 
それに加えて、海もとてもきれいなため、リゾートホテルへの滞在もオススメです。
ペナン島からすぐ近くには、別のリゾート地であるランカウイ島があります。
こちらは島全体が免税なので、ビールが激安です。
合わせて訪れてみるのもいいかもしれません。
 

クアラルンプールからはまずバタワースを目指す

 
エアアジアXが日本から就航しているクアラルンプール。
ペナン島は、クアラルンプールからさらに飛行機を乗り継ぐか、マレー鉄道やバス、フェリーを乗り継いで行くことが出来ます。
本土と橋がかかっているので、陸路でバスでの直行便を使うことで、ペナン島に行く方法もあります。
本記事では電車+フェリーを利用し、海からペナン島を目指す方法をお伝えします。
notion image
クアラルンプールの長距離列車は、KLセントラル駅から出発します。
モノレールが一番利用しやすいと思うので、まずはKLセントラルを目指しましょう。
notion image
ペナン島に行くためには、まず対岸であるバタワース駅に行く必要があります。
およそ4,5時間程度はかかりますが、バタワースまで行ってしまえば、ペナン島はすぐそこです。
クアラルンプール空港は街から離れているので、飛行機に乗る手間を考えれば、旅程によっては電車の方が便利かもしれません。
notion image
バタワース駅で降りると、すぐにフェリー乗り場の案内があります。
ほとんどの人がフェリー乗り場に向けて移動していくので、迷うことはほぼないでしょう。
notion image
notion image
やがて大きな歩道橋が見えてくるので、これを登ります。
notion image
ここでフェリーでペナン島に向かう人、バスターミナルに向かう人で、分かれて進みます。
今回はフェリーでペナン島に行くので、案内に従ってフェリー乗り場に向かいましょう。
 

フェリーに乗船する

notion image
フェリー乗り場では、カウンターでチケットを購入する必要はありません。
地下鉄のように自動販売機があり、コイン型のトークンを購入し、ゲートをくぐります。
料金はなんど1.2リンギット、激安です。
notion image
ゲートをくぐると、待合スペースがあり、ほどなくして乗船が始まります。
notion image
ペナン島までは自動車や物資など、多くの貨物を積んだ船で向かいます。
notion image
30分ほど乗っていると、ジョージタウンの街並みが見えてきました。
notion image
ペナン島到着です。
降りてすぐにタクシーの客引きや、バス乗り場があります。
ここからホテルなど、目的地に向かいましょう。
僕は身軽だったので、そのまま歩いて海沿いとダウンタウンを観光しました。

ペナン島で空港を利用する

notion image
先述の通り、クアラルンプールからエアアジアなどを利用して、ペナン島を訪れることも可能です。
場合によっては、こちらの方が安く済む場合もあるかもしれません。
 
ペナン島の空港は、島の最南端にあります。
中心部のジョージタウンからは17キロほど離れているので、時間に余裕をもって移動しましょう。
バスも出ているので、時間によっては安く移動可能です。
notion image
ペナン島の空港自体は、非常に綺麗で新しいです。
国際線・国内線ともに、多くの便が毎日就航しています。
notion image
残念ながら日本との直行便はありません。
しかし、香港やバンコク、もちろんクアラルンプールとの国際便があるので、そこまで不便に感じることはなさそうです。

船で未知の土地に降り立つワクワク感!

notion image
エアアジアの登場により、マレーシアやクアラルンプールの距離が非常に近くなりました。
とはいえ、クアラルンプールは東南アジアの中でもトップクラスの便利な大都会です。
せっかく外国に行くのですから、プラスの選択肢の一つとして、ペナン島は魅力的です。
ペナン島は電車やフェリーを利用することで、気軽に訪れることが可能ですし、居心地もよく、クアラルンプールとは雰囲気が全く異なる素敵な場所。
是非また訪れたいものです。