韓国のマチュピチュ"甘川洞文化村"に行ってきました

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busan_greenhouse
Created
2021/1/31 8:12
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”韓国のマチュピチュ”と呼ばれる場所が、釜山にあることをご存知でしょうか?
名前は”甘川洞文化村”と言い、色とりどりの家々や芸術作品が並んでいて、SNS映えする人気のスポットになっています。

バスを利用した釜山の街から甘川洞文化村への行き方

甘川洞文化村は、釜山の街の山を登ったところにあります。
一見地図で見ると近そうですが、道も入り組んでいますし、山が急なのでバスで行ったほうが良いでしょう。
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甘川洞文化村までバス移動する方法のうち、最もわかりやすい方法をご説明します。
釜山の観光客が必ず訪れるであろうチャガルチ市場がある、チャガルチ駅から行く方法です。
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地下鉄のチャガルチ駅において、1番出口から外に出ます。
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その後地上でUターンして真っ直ぐ歩き、交差点の信号を渡らずに左折すると、バス停が見つかります。
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バス停にはバスの番号が表記されています。
このうち”1−1”、”2”、”2−2”のバスが、甘川洞文化村に向かうバスです。
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バスによっては、車体に”甘川洞文化村”と記載してあるのでわかりやすいです。
料金はバスに乗る時に支払います。
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坂道をぐんぐん登っていくので、立ちだと若干きついです。
甘川洞文化村までは、およそ15分程度。
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甘川洞文化村への入り口にある門です。
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バス停からも、甘川洞文化村への入り口がすぐにわかりますし、多くの乗客がここで降ります。
バスにさえ乗ってしまえば、迷うことはないでしょう。
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韓国では、Googleマップの情報が少ないことが多いです。
検索でもヒットしますが、念のためにスクリーンショットを載せておきます。

甘川洞文化村のインスタ映えスポットをご紹介

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甘川洞文化村では、衣装のレンタルなどもあります。
多くの若い女の子たちが、衣装を着て写真を撮っていました。
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カラフルなだけではなく、アート作品のようなものも多く展示されています。
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いちばん有名な、魚のアート作品です。
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アート作品のほかにも、オシャレなカフェや屋台などが多くあります。
一歩路地を入ってみるだけでも、面白いお店が見つかるかもしれません。
 
また、この甘川洞文化村、やたらネコが多いです。
僕は男一人旅だったので、やたらネコばっかり撮っていました。
インスタ映えするオシャレ写真目当てだけではなく、猫好きの方にもオススメできるスポットです。
 
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今回はバスを利用しましたが、韓国はタクシー代も安いので、グループ旅行の場合はタクシーを利用するもの良いでしょう。
ただし、釜山の市街地とは異なり、帰りは流しのタクシーが捕まらない可能性もあります。
バス移動では、帰りも同じ番号のバスで反対方向の車線から、釜山市街地まで戻ることができます。